TRACK EDITOR
録音した音声を「残す部分」と「整える部分」に分け、必要な編集へ集中するためのオーディオエディターです。
編集の目的を先に決める
音声編集では、できることを増やすほど判断も増えます。まずは前後の不要部分を整理したいのか、演奏の一部を比較したいのか、音量差を整えたいのかを決めてから作業すると、編集し過ぎを防ぎやすくなります。
元データを残す
編集は可能な限り元ファイルを残した状態で進めるのがおすすめです。完成版を書き出す際も、元音源とは別名で保存しておけば、後から判断をやり直せます。
耳での確認を最後に
波形は編集位置を探すのに便利ですが、自然につながっているかどうかは最終的に再生して確認します。特に切り替わり部分、無音の長さ、急な音量変化はヘッドホンでも確認すると安心です。