4トラック多重録音
各パートを別々に録音し、曲の形を少しずつ組み立てられます。ギター、ベース、歌、簡単なリズムのようなデモ制作に使いやすい構成です。
4trMTRは、ギター、ベース、ボーカル、リズムなどを1トラックずつ重ねて録音できる4トラックMTRです。曲のアイデア、バンド練習用のデモ、一人で作る宅録スケッチを、できるだけシンプルな操作で形にできます。
4trMTRは、複雑なDAWを開く前の「まず録る」ための道具です。最大4トラックを使って、最初にリズムやコードを録り、その上に別の楽器や歌を重ねていく流れに向いています。
各パートを別々に録音し、曲の形を少しずつ組み立てられます。ギター、ベース、歌、簡単なリズムのようなデモ制作に使いやすい構成です。
4trMTR WEBはインストール不要で使えます。PCのブラウザで多重録音を試したい方や、低スペックPCで軽く録音したい方にも向いています。
思いついたフレーズをすぐ録る、練習音源に別パートを重ねる、バンドへ共有するラフデモを作る、といった日常の録音に使えます。
録音した内容を音声ファイルとして書き出し、音量調整、編集、共有など次の作業へつなげられます。
4trMTR WEBでは、ブラウザ上で録音、再生、トラックごとの音量調整、パン、ミュート、ソロ、プロジェクト保存、WAV書き出しができます。まずは短い演奏で録音と再生を確認し、問題なければトラックを増やしていくのがおすすめです。
ブラウザ録音では、端末・ブラウザ・マイク設定によって動作が変わることがあります。大事な録音の前に、必ず短いテスト録音を行ってください。
iPhone版4trMTRは、手元で録音したい方に向いたアプリ版です。ブラウザ版で流れを試し、継続して使いたい場合や、iPhoneで素早く録音したい場合はアプリ版が便利です。
アイデア録音、弾き語りに別パートを重ねる練習、バンドに共有するラフデモ作成など、「大きな制作環境を開くほどではないけれど、今すぐ録って重ねたい」場面を想定しています。
4トラックに絞ると、録る順番を決めやすくなります。たとえば次のように役割を分けると、曲の骨組みが見えやすくなります。
クリック代わりのリズム、コード弾き、仮ギターなど、曲の基準になる音を録ります。
ベースや低音パートを重ねて、リズムとコードの土台を確認します。
歌、メロディ、リードギターなど、曲の中心になるパートを録ります。
コーラス、追加ギター、効果音、仮アレンジなど、最後に足したい要素を録ります。
どちらも「4トラックで重ねて録る」ための道具ですが、使う場面が少し異なります。
PCのブラウザで試したい、インストールせずに録音したい、Windows PCでも使いたい、まず多重録音の流れを確認したい方に向いています。
手元で素早く録りたい、外出先や練習場所で使いたい、iPhoneアプリとして継続的に使いたい方に向いています。
多重録音ができたら、次は音量の整え方が大切です。録音した音源の音が小さい、配信用にもう少し聴きやすくしたい、YouTubeやSNS投稿前に音量を整えたい場合は、LUFSを目安にした調整が役立ちます。
TOKIWA HOUSEでは、音源のラウドネスを確認しながら音量調整するための LUFS SLIDER も公開しています。今後、ブラウザ版LUFS Slider WEBも展開予定です。
ブラウザ版の4trMTR WEBは、インストール不要で試せます。iPhoneで継続して使いたい場合はApp Store版をご確認ください。
4trMTR WEBはブラウザで動くため、対応ブラウザとマイク入力が使える環境であればWindows PCからも利用できます。大事な録音前には短いテスト録音を行ってください。
4trMTRは4トラックに絞ったシンプルなMTRです。トラック数を絞ることで、操作を複雑にしすぎず、アイデア録音やラフデモ制作に集中しやすくしています。
4trMTR WEBではWAV書き出しに対応しています。書き出した音源は、音量調整や編集、共有など次の作業に利用できます。